ボタニカルキャンドルの種類と灯し方


ボタニカルキャンドルの種類

様々な花や大きさなどはありますが、お花の出し方が大きく2種類に分かれています。

1つ目は一般的なコチラ


表面がツルっとした仕上がり。


2つ目が立体的なお花が魅力的なコチラ



表面のお花が浮き出たような仕上がり。
どちらもとても魅力的ですよね。

あなたはどちらがお好みですか?





次は灯し方です!

お花をふんだんに使用したキャンドルたち。

なんだか灯すのは勿体無い...
なんて方も多くいらっしゃいます。

ですが、ご安心ください。
周りが残るよう製作致しておりますので、上手に灯していくと使い終わった後もティーライトキャンドルLEDライトを中に入れてご使用頂けます。


では、うまく灯す方法って?
・風のないところで灯す
・芯をまっすぐ立てた状態で灯す
・ロウが周りまで、およそ1cmくらいのところまで溶けてから消す。

この3つを守って頂くと、大体は上手くいきます!

長時間灯し続けても周りまで溶けることのないよう、芯の太さ等は燃焼実験を行い安全を考慮して製作しておりますが、風のあるところや芯が横に向いている状態で長時間灯し続けると、炎が横に向いてしまい予期せぬ事故につながる恐れがあります、点灯中は目を離さないようお気をつけください。

もし、ロウが溶けてお花が芯の近くに流れてしまった場合は、一度火を消してピンセットなどでお花を取り除いてから再度灯してください。




それでは、ボタニカルキャンドルの素晴らしい世界をお楽しみください。