ティーライトキャンドルの上手な灯し方

JOLIE'Kのティーライトキャンドルは、ポリカーボネート製のクリアカップ自然素材のワックスを使っています。

それは、アルミ製のものは安いですがキャンドルホルダーに入れて使うとわかって頂けるのですが、光の広がりやキャンドルホルダーのデザインを最大限に綺麗に見せてくれます。

それにJOLIE'Kのクリアカップは、一般的な半透明のポリプロピレンやポリ塩化ビニルなどの素材ではなく、透明なポリカーボネート製のものを使用しており、熱にも強くなんと飛行機の窓にも使われている素材。

自己消火性があり、ポリプロピレンなどの燃え続ける可燃性素材ではないので万が一火がついてしまった際も火元を消すと火が消えるという安全性の高さから安心してお使いいただける素材を使っております。


そして、ワックスにも自然素材ソイワックス (大豆) ミツロウを使用しております。

キャンドルを灯しながら、空気までも浄化してくれる天然素材のワックスを使用することで、よりお子様やネコちゃん、わんちゃんがいらっしゃるご家庭でも安心してお使い頂けるよう考えております。

では、ティーライトキャンドルを最後まで綺麗に使い切るコツをご紹介します!

《よくある失敗》
ティーライトキャンドルでよくある失敗は、真ん中だけが溶けて周りが残ってしまうというもの。

使う芯の選定が誤っている製品はどうしようもないので、あまり安いものを購入するのは逆に勿体ないので控えて方が無難です。
そうでない場合は、最初に灯す時間が短いという事です。

勿体なくて少しずつ使おうという方に多い失敗なのですが、確かにせっかく買ったものだから、少しでも長く使いたい。

そう思いますよね、だけど使い切れないと余計に燃焼時間は短くなるので失敗しない方法を。


最初に灯す際に、表面全体が溶け出すまで燃焼する。(約30分から1時間程度)
2回目以降も表面全体が溶け出すまで燃焼してから消してを繰り返し行ってください。 
芯の長さを調節する。
芯が長いとキャンドルは炎が大きく、短いと炎は小さくなります。長時間使用していると、芯の周りで溶けたロウが溜まってしまい、芯が短くなってしまっていることがあります。その際は、一度火を消して溜まっているロウを捨て芯を長くしましょう。
キッチンペーパーなどをよじり、吸い上げるという簡単な方法もありますが、どちらにしても必ず火を消してから安全を考慮して行ってくださいね。

( ※ 溶けたロウは排水溝などに捨てると固まって詰まってしまうので絶対にしないでください。紙コップなどの不要な容器に移し、固まってから捨てるようにしてください。)
芯の手入れ
芯の先端に焦げ目があると、黒煙が出てしまう原因にもなります。
定期的に芯の手入れを行いましょう。


以上の事をして頂くと最後まで綺麗に使い終えることができます!


グラデーションキャンドルや、他のキャンドルには周りを残して使っていくキャンドルもありますので、こちらはティーライトキャンドルのような使い切るタイプのキャンドルの使い方でした!

是非お試しくださいね。